新しいアプリ「うちのエリアデータ」を作っています。天気・風・日の出入り・月齢・潮汐・標高などを、使い方に合わせて1画面にまとめるアプリです。

出かける前に、アプリを何個も開いている

釣りに行く前は潮汐と風。登山の前は天気と日没時刻。キャンプなら気温と風。どれも別々のアプリやサイトに散らばっていて、出発前に何度も行き来することになります。

必要な情報そのものは同じ「その場所の環境」なのに、目的ごとにバラバラなのが不便でした。そこで、ひとつの画面にまとめることにしました。

使い方に合わせて並べ替える

登山・釣り・キャンプで、知りたい情報の優先順位は違います。釣りなら潮汐が一番上にあるべきですし、登山なら日没時刻が先に見えてほしい。

そこで、使い方に合わせて並べ替えられるようにしました。同じデータでも、並びが違うだけで使えるかどうかが変わります。

端末のセンサーも使う

天気や潮汐のようなデータに加えて、標高・コンパス・傾斜・気圧をその場で計測できます。現地で「ここは何メートルか」「傾斜はどのくらいか」を知りたい場面は意外と多いので、同じアプリの中に入れました。

行き先も調べられる

地点検索に対応しているので、現在地だけでなく、これから向かう場所の情報も確認できます。出発前に調べるアプリとして使うなら、ここは外せません。

これから

開発の進捗はこのブログとアプリページでお知らせします。

アプリの詳細は「うちのエリアデータ」アプリページにまとめています。