このアプリについて
「うちの不動産カルテ」は、物件の情報を実際の公的データから調査して、カルテのように一冊にまとめるアプリです。
物件管理
物件名・住所・価格・最寄駅・徒歩分数・土地面積・建物面積・築年・用途地域・メモを登録できます。登録後は自動でその物件の詳細画面に遷移し、一覧ではスワイプで削除、並び替え(登録が新しい順/物件名/住所)にも対応しています。
調査でわかること(すべて実データ)
物件を調査すると、以下の情報を公的データから取得します。取得できない場合は「取得できませんでした」と表示し、偽のサンプル値は表示しません。
- 住所→座標・標高(国土地理院 住所検索API・標高API)
- ハザード情報:洪水・土砂災害・津波・高潮・液状化のリスク有無を色分け表示(不動産情報ライブラリ 防災情報API)
- 最寄り駅:2km以内の駅を近い順に3件(駅名・沿線・距離・徒歩時間・坂道具合)
- 周辺施設:コンビニ・スーパー・病院・保育園・学校・公園・バス停・飲食店を近い順に表示
- 地価・取引価格:直近の取引価格情報(不動産情報ライブラリ XIT001)
- 学区情報:最寄りの小学校・中学校と距離(不動産情報ライブラリ XKT006)
- 地図表示:物件・最寄り駅・周辺施設をピン表示
調査結果は保存され、次回開いたときも最終更新日つきで確認できます。
設定
不動産情報ライブラリのAPIキーを登録すると、地価・取引価格・学区情報などが利用できます(Keychainに安全に保管)。APIキーが未設定でも、住所検索・標高・周辺施設・最寄り駅などキー不要な項目は利用できます。
ご利用にあたって
学区情報の判定は直線距離ベースの参考値で、自治体の正式な学区とは異なる場合があります。坂道判定も直線ルート上のサンプリングによる推定です。ハザード判定は区域内/区域外の判定のみで、詳細な浸水深などは公式サイトでのご確認をおすすめします。物件データは現在アプリ内保存のみで、クラウド同期はありません。
iOS版をApp Storeで公開しています。
主な機能
- ✓物件の新規登録(物件名・住所・価格・最寄駅・徒歩分数・土地面積・建物面積・築年・用途地域・メモ)
- ✓住所→座標変換と標高の取得(国土地理院API)
- ✓洪水・土砂災害・津波・高潮・液状化のハザード情報(不動産情報ライブラリ)
- ✓最寄り駅を近い順に3件、距離・徒歩時間・坂道具合まで表示
- ✓周辺施設(コンビニ・スーパー・病院・保育園・学校・公園・バス停・飲食店)を近い順に表示
- ✓直近の取引価格・地価情報の取得
- ✓最寄りの小学校・中学校と距離(学区情報)
- ✓物件・最寄り駅・周辺施設を地図にピン表示
- ✓調査結果の保存(最終更新日つき、次回起動時も表示)
画面イメージ





更新履歴
Version 1.3
広告の表示位置とサイズを調整し、画面が正しく表示されるようになりました。/動作の安定性を向上させました。
Version 1.2
広告が正しく表示されない問題を修正しました。/細かな改善を行いました。
Version 1.0.0
App Storeで公開しました。物件登録と、住所・標高・ハザード・最寄り駅・周辺施設・地価・学区の実データ調査に対応しています。
よくある質問
表示される情報はサンプルですか?
いいえ、すべて実データです。国土地理院や不動産情報ライブラリなどの公的APIから取得しており、取得できない項目は「取得できませんでした」と表示し、偽のサンプル値は表示しません。
不動産情報ライブラリのAPIキーは必須ですか?
設定すると地価・取引価格・学区情報などが利用できます。APIキーが未設定でも、住所検索・標高・周辺施設・最寄り駅など、キー不要な項目は利用できます。
学区や坂道の判定は正確ですか?
学区情報は直線距離ベースの参考値で、自治体の正式な学区とは異なる場合があります。坂道具合も直線ルート上のサンプリングによる推定です。いずれも目安としてご利用ください。
複数の物件を管理できますか?
はい。物件を登録して一覧で管理でき、登録が新しい順・物件名・住所で並び替えられます。
データはクラウドに同期されますか?
現在は端末内保存のみで、クラウド同期はありません。端末の再インストールなどでデータが消える可能性がありますのでご注意ください。
対応OSは何ですか?
iOS版をApp Storeで公開しています。