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健康管理

うちの血圧記録

血圧計を撮るだけで、記録が残る。

血圧計のディスプレイを撮影すると、上・下・脈拍を自動で読み取って記録できるアプリ。ヘルスケア連携、朝晩差の集計、曜日ごとのリマインダーに対応。記録も写真の解析も端末内で完結します。

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このアプリについて

「うちの血圧記録」は、血圧計のディスプレイを撮影するだけで記録が残るiOSアプリです。毎日の測定を、できるだけ手間なく続けられることを目指しています。

撮るだけで記録できる

血圧を毎日測る人にとって、いちばん面倒なのは「測ったあとに数字を書き写す作業」です。このアプリでは、血圧計のディスプレイを撮影(または写真ライブラリから選択)すると、文字認識で収縮期(上)・拡張期(下)・脈拍を抽出して記録フォームに流し込みます。

  • 「SYS/DIA/PULSE」「最高/最低/脈拍」などのラベルを優先して読み取り
  • ラベルが読めない機種では、数値の表示位置と文字サイズから推定
  • 誤読しやすい文字(O→0、l→1、S→5 など)を補正
  • 1回で読めなければ、コントラストを強調した画像で自動的に再試行

読み取り結果は必ず確認画面を経由します。確度と認識した生のテキストも表示するので、おかしければその場で直せます。自動化しつつ、最後の判断は人が行う設計です。

さらに、写真の撮影日時(Exif)を測定日時として採用します。撮りためた写真をあとからまとめて登録しても、実際に測った時刻で記録が残ります。

まとめて記録

血圧計の写真を撮りためている場合は、写真ライブラリから最大20枚まで選んで一括登録できます。1枚ずつ順に読み取り、終わったものから一覧に反映。各行で数値と撮影日時を確認・修正し、チェックしたぶんだけを保存できます。

続けるための仕組み

リマインダーは1日に何回でも設定でき、「まとめて設定」(全曜日同じ時刻)と「曜日ごとに設定」を切り替えられます。平日は朝だけ、土日は朝昼晩、といった設定も可能です。iOSの保留通知の上限(アプリごとに64件)にも配慮し、超えそうな設定では警告を表示します。

ヘルスケア連携では、保存時に血圧と心拍数を自動で書き出します。ヘルスケアからの取り込みにも対応し、記録の編集・削除にはヘルスケア側も追従します。

傾向を読む

グラフは1週間から全期間まで、任意の期間指定にも対応。期間の長さに応じて集計単位(日ごと→週ごと→月ごと)と目盛りを自動で切り替えるので、1年ぶんでも点が潰れません。

平均・最高・最低・測定回数・目標達成率に加えて、朝・昼・晩ごとの平均と朝晩差(モーニングサージの目安)も確認できます。判定は日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」の分類に基づき、家庭血圧と診察室血圧を設定で切り替えられます。

データの扱い

記録は端末内とヘルスケアにのみ保存されます。血圧の記録や撮影した写真が、開発者や外部のサーバーへ送信されることはありません。写真の解析もすべて端末内で完結します。 CSV(Excelでも文字化けしないBOM付き)で書き出して、手元に残すこともできます。

本アプリは基本無料で、画面下部にバナー広告(Google AdMob)を表示します。トラッキングは行わず、非パーソナライズ広告のみを配信します。 App内課金はありません。

ご利用にあたって

このアプリは医療機器ではありません。記録と傾向の把握を助けるものであり、診断・治療の判断は医師にご相談ください。写真からの読み取り結果は、必ず画面でご確認ください。

現在、App Storeの審査に提出済みです。公開され次第、開発ブログでお知らせします。

主な機能

  • 血圧計の写真から上・下・脈拍を自動で読み取り(文字認識)
  • 写真の撮影日時(Exif)を測定日時に自動採用
  • まとめて記録:写真を最大20枚選んで一括読み取り・一括保存
  • 読み取り結果は必ず確認画面を経由。その場で修正できます
  • 測定日時・時間帯・測定した腕・服薬の有無・メモを記録
  • 日本高血圧学会ガイドライン(JSH2019)に基づく判定をリアルタイム表示
  • 曜日ごとに設定できるリマインダー(1日に何回でも)
  • ヘルスケアへの書き出しと取り込み(編集・削除にも追従)
  • 期間別グラフと集計(1週間〜全期間、期間指定も可能)
  • 朝・昼・晩ごとの平均と朝晩差(モーニングサージの目安)
  • 目標値ラインと目標達成率、判定区分ごとの内訳
  • CSV書き出し(Excelでも文字化けしないBOM付き)
  • 記録も写真の解析も端末内で完結(外部サーバーへの送信なし)

画面イメージ

更新履歴

更新履歴はまだありません。

よくある質問

どんな血圧計に対応していますか?

特定の機種向けではなく、ディスプレイの数値を文字認識で読み取ります。「SYS/DIA/PULSE」や「最高/最低/脈拍」といったラベルがあればそれを優先し、ラベルが読めない機種でも数値の表示位置と文字サイズから推定します。セグメント液晶で読みにくい場合は、コントラストを強調した画像で自動的に再試行します。

読み取りを間違えることはありませんか?

あります。そのため読み取り後は必ず確認画面を表示し、認識した生のテキストと確度もあわせてお見せします。その場で修正してから保存してください。日付や時刻を測定値と取り違えないよう除外する処理も入れています。

あとから撮った写真でも正しい日時で記録されますか?

はい。写真の撮影日時(Exif)を測定日時として採用します。撮りためた写真をあとからまとめて登録しても、実際に測った時刻で記録されます。日時を手で修正した場合はその値が優先されます。

ヘルスケアと連携できますか?

はい。記録を保存すると血圧(相関サンプル)と心拍数をヘルスケアへ書き出します。ヘルスケアからの取り込み(過去1年ぶん)にも対応し、記録を編集・削除するとヘルスケア側にも反映されます。

データはどこに保存されますか?

端末内とヘルスケアにのみ保存されます。血圧の記録や撮影した写真が開発者や外部のサーバーへ送信されることはありません。写真の解析も端末内で完結します。CSVで書き出して手元に保存することもできます。

料金や広告はありますか?

基本無料でご利用いただけます。無料で提供するため、画面下部にバナー広告(Google AdMob)を表示します。トラッキングは行わず、非パーソナライズ広告のみを配信します。App内課金はありません。

医療用に使えますか?

いいえ。このアプリは医療機器ではありません。記録と傾向の把握を助けるものであり、診断や治療の判断は医師にご相談ください。

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